火葬をしました。

昨日、マロンちゃんの火葬をいたしました。
とてもとても小さな骨壺に収まって、帰って来ました。


時折、ワッと涙があふれ出して、何も出来なくなってしまいます。

また、マロンのお悔やみに来てくれたお友達なんかの顔を見たりすると、またまた涙が止まらなくなってしまいます。

ただ一つだけ「マロンは楽になったんだ」という気持ちだけが、今の私を支えてくれています。



マロンが亡くなる二日前に、主人の兄一家、そしていとこのパティーさん(スコットランドからいらっしゃいました)が、マロンちゃんに会いにきてくれました。

そして、亡くなった日の午前中ですが、なんだか胸騒ぎがすると言って、私の母や妹達がマロンに会いに来てくれました。

マロンは可愛がってくれたみんなに会ってから、旅立ちました。


マロンの為にたくさんの方からお悔やみやメッセージを頂きましてありがとうございました。
皆さんにも可愛がっていただいて、本当に本当に幸せな子でした。

お一人お一人にお返事をするべき所ですが、この場でお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

コメントくださる方の中には、やはり同じようにわんちゃんや猫ちゃんを亡くされた方も多くいらっしゃいます。
天国で一足先に、○○ちゃん、○○君もいますから、マロンちゃんと仲良くできますように…という
言葉を頂きマロンも私も一人じゃないんだと、とてもとても心強いです。
ありがとうございます。



お星様になりました。

先ほど、マロンちゃんは虹の橋を渡って、お星様になりました。

最期は私ひとりで看取りました。

最期まで、ダンナさんを探していたようで、苦しみながらも、車の音が聞こえると首を持ち上げていました。
会わせてあげられなかったのだけが心残りですが、最期まで本当に親孝行の可愛い子でした。

とても綺麗で美しい寝顔です。

マロンちゃん、もう苦しくないよ。
7ヶ月も治療を頑張ってくれてありがとう。
うちの子になってくれて本当にありがとう。
しあわせをたくさんくれて本当にありがとう。


そして、応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

着物の準備

連休中にいとこの結婚式があり、母、私、妹と着物を着ることになりました~(^_^)
3人揃って着物を着ることってあまり無いので、みなワクワクしております。

着物…。何年ぶりかな~。

昔はお琴とか香道とか習っていたから、着物を着る機会は結構あったのですが、
最近は全然着てません~。
歩くとき、大股開きにならないようにしないとね~(苦笑)


祖母が洋裁店と着物屋さんもやっていたので、おかげさまで着物はたくさん持っているのです。
それは本当にありがたい事です。

実家に帰って、母と妹三人で、どの着物を着るかセレクトしてきました。

そして、美容院にも行って、ヘアアレンジの予約もしてきました。

そーいえば、ショートヘアで着物着るの初めてですよ~っ!!
ドキドキでございます。


とはいえ、マロンの体調が良くないので、正直、結婚式どうなるかな…。と、
不安を抱えつつも準備しております。



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マロンちゃんのその後

マロンちゃんの事で、皆さんにご心配をおかけしてごめんなさい。
マロンちゃんの為に、メールやコメントなど、本当に温かいメッセージをくださって ありがとうございました。
私の体調の事もお気遣い頂きまして、本当に本当にありがとうございます。


このところのマロンは、だいぶ落ち着いて過ごしております。

いつもは、リンパ腫の子はだいたい火曜日に見ていただく事になっているのですが、
先週と先々週は、体調が不安定で、朝一番で主治医の先生にお電話しては、その日のうちに病院へ行って対処。
という事が何回も続きました。

それでも、今は雪がほとんど無くなったので車の運転もなんてことありません。

1月.2月は、まさに地獄の地吹雪を毎回決死の覚悟で運転していましたよ~(苦笑)
自分のためにはここまでやらないかも(笑)
マロンちゃんの為だから出来た事です~。。


それにしても「北里大学獣医学部付属病院」というのはすごいところです。

まず一番ビックリしたのが、内科や外科、整形外科、眼科などそれぞれの科に分かれているだけでなく、
内科でも腫瘍内科や循環器内科など、細かく分かれていて、とても素晴らしい先生達が揃っていらっしゃるという事です。

診察室も何個もあるのですが、先生の他に研修医や学生さんがずらーっと並んでいて、その辺はやはり大学病院という教育施設ですね。人間の大学病院と一緒です。

そして、この病院にはなんとあの「PET CT」というすごい機械があるのです。

「PET CT」の「PET」とは、私達が愛してやまないペット・愛玩動物という意味ではなく、
「陽電子放射断層撮影」という意味だそうで、人間のガンを見つけるために使う機械の事なのです。

それを動物にも導入しているというのが本当にすごい事みたいです。

最初の検査の後、「PETCT検査をしてリンパ腫であることがわかった。」とダンナさんに病院から報告したら、すごくビックリしていました。

というのも、ダンナさんの話では、青森県内でも「PET CT」がある病院(←人間の病院)は2箇所あるかどうか…だそうですよ~。

人間でも1回10万前後する検査のようですね。
マロンの最初の検査でも、「PET CT」で診断したので、とても高額でした。

でも、お陰で、何ヶ月も地元の病院では原因不明だった病気がその日のうちにわかったのです。

このような高度医療を受けられる動物病院はそうそう無いと思うので、病院は青森県十和田市という所にあるのですが、なんとなんと、遠くは仙台からも通っていらっしゃる方もいるそうですよ。

だいたいリンパ腫の子達は、スケジュールが一緒なので、病院でもいろんなお友達が出来ました。
みんなみんな、元気になって長生きして欲しいです。。。

来週もマロンちゃん共々、頑張って来ますね~!!

かわいいマロンちゃん。

今日から4月ですね。

4/1はエイプリールフール。

こらからお話する内容も、嘘だったら良いのにな~と思いながら…。
でも、残念ながら現実の事。

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ともこ

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    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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