目の屈折矯正手術(近視矯正)

先週末、火傷の怪我で体調不良ではございましたが、東京へ行ってきました。
今回の用事のメインは、ダンナさんのレーシック手術の付き添いです!!

都内の某病院でオペを受けました。
レーシックに興味のある方ならば、名前を言えばすぐにわかる病院かも知れません。
知り合いに病院の名前を言ったら「あぁ~わかるわかる」と言われました。
芸能人の方が多くオペをしたことでも有名みたいですね。

それにしても…現在のレーシックの技術は凄いですねぇ~!
オペ自体は両目で7分くらいで終わり、その後一時間前後休憩したら終了です。

私は病院の受付前で待っていたのですが、一旦診察室に呼ばれたダンナさんが受け付けに戻ってきたので、「麻酔の目薬でも差して戻ってきたのかな?いよいよこれからね…」と思っていたら、「もうオペが終わった、帰って良いって!」と言うではないですかぁ~。たまげましたっ。

入院も全く無し、しかも終わった直後から0.06しかなかった視力が1.5に!!
私より目の良くなってしまったダンナさんにビックリです!
ちなみに、オペ前日に「視力をどれくらいまで回復させたいか」を医師と相談します。
ダンナさんが希望した1.5までちゃんと見えるようになったという訳です。

都内にお住まいの方は、皆さんお一人で手術しに来て、お一人でお帰りになっていたようですが、私たちの場合は青森からの受診という事でさすがに都内にお住まいの方の様にはいきません。
ダンナさんの夏休みを利用して前日から東京入りし、オペ後のケアの為に私もついて行ったという訳です。

術後は、保護用めがねを1週間かけます。普通の伊達めがねの様なものです。
そして同じように術後一週間は、寝るときに無意識に目をこすってしまわないように、透明なプラスティック製の眼帯を医療用テープで貼ります。ウルトラマンの様な感じです。
オペ終了から3日目ですでに車の運転もしておりますし、目が乾く事以外は何の問題も無いようです。
一週間後には術後の検診があるのですが、そちらは紹介状を書いていただいてこちらの病院で診察していただくことになったようです。

老眼が入ってくるとこのオペ自体難しくなるという事で、今年こそは!と決心していたダンナさん。今までとは別の世界に大満足の様子です。

見えなくてもいいところまで見えちゃったりして…あはは~。

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    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
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    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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