秋研に行ってきました。

今年も秋期全国支部研修会に行ってきました~。
春よりは、わかりやすい作品が多かったと思います。

しかし、今回の「魔法の一本針」の作品は編み図見ただけじゃ「????」
目通し交差して三目一度してチェーンペトゥール編んでふーーん??(苦笑)
確かに編み図をよーーーく見ると、その通りなんだけど、あれって、脇にある編み方の説明無しに、編み図だけみて皆さん編めるものでしょうか…?
もしテキストをお持ちの方は是非ご覧になってみてください(笑)
先生方の研修会なので多少難しいのは当たり前だと思うのですが、毎回毎回新しい編み方とかデザインを考えている先生方って凄すぎる…

あとはアフガン編みのコサージュは面白かったです♪棒針、かぎ針で作ったコサージュとはまた違った雰囲気でした♪
ただあのアフガンの作品は結構斜行しやすい編み地になるのでは…とちょっとドキドキです。
というのも、ためし編みの時点で斜行している先生方続出。
実際提案作品を編まれた先生もその点はかなり気になったそうです。
これがプルになると…どれどれ??
あっ、テキストの表紙の作品もかなり斜行していますねー。左身頃の脇が前の方に流れて見えています…
私は以前斜行する性質を持つ糸(確かアレルギーの人は使っちゃいけないという金属製の糸でした)を使ってすっごく苦労したので、編み地が曲がるという事にはかなり敏感になってしまいます。(^_^;)


あとは棒針の丸ヨーク作品ですが、
「衿の縁がかぎ針編みの場合の頭の入る寸法の計算方式」について。
頭回り×(伸縮度合い+ゆとり)-前えりぐり÷2=最低背あき寸法
この時の伸縮度合いって模様や使用する毛糸に寄って全然違うと思うのですが、サンプルでの0.71というような具体的な数字はどうやって出すんでしょうか?
質問したのに最後まで曖昧に流されてモヤモヤな感じで終わりました~。
誰かご存じの方、教えてください <(_ _)>

なにはともあれ、秋研、春研は、技術的な事を勉強するにはすごくよい研修会だと毎回思います。
私の場合、会場が遠くて行くだけで体力消耗しますが(^_^;)なるべく出席したいものです…

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頭周り計算の0.71という数値は、
複数の編み手が何十枚というサンプルを編んでデータを取った結果の数値で、
糸は中細のストレートヤーンが基本になっていると記憶しています。

様々な糸がある現在では実際の伸縮率に会わない場合もあると思いますが、
どちらにしてもこういう計算は簡易法なので
厳密にするなら編むたびに自分でデータを取る必要があると思います。

・・・なんて、アカデミックな感じに書きましたが、
全然違ってたりして~(≧▽≦)(爆

秋研、こちらは来週末です。
心して受講してきますわv-389

>紫乃舞さん

なるほど~!!
そのようにして算出したデーターだったのですね!
あぁーん、モヤモヤしていた気持ちがさっぱりしました!
いずれにしても、作品を編む際にはやはり使用する毛糸と自分のゲージによって、数字が変わるという事は覚えておくのが一番ですね。
私の場合、製図書いてからなんとなーくメジャーで輪を作って、頭が入るか入らないか…やっている位で、こんな方程式があるとは知りませんでした(習ったかもしれないけど忘れておりました(゜m゜*)プ )色々と勉強になりました(笑)

紫乃舞さんの所の秋研は週末なんですね♪
お気をつけて行ってらっしゃいませ(^-^ )
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ともこ

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    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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