人体の不思議展

注!!
人体の不思議展について書いております。怖い方はリンク先をクリックしないでください


先日(まだぎっくり腰になる前ですが…)、
青森市の県立美術館で開催されている「人体の不思議展」(←リンクです)をみに行きました~。
実は…ずっと見てみたい展示会の一つでした。
確か2.3年前に東京でも開催していたので、行きたい行きたいと思っていましたが結局叶わず…
今年になって青森にこの展示会が来ると知って、前売り券発売開始日にバッチリチケットを購入しました~(゜m゜*)プ

さて、この人体の不思議展。展示されているのはすべて本物の標本です。
(展示されている人体は、すべて生前からの意思に基づく献体によって提供されたものだそうです)
自分でも見に行って「怖い」とか「気持ち悪い」と思うのか、それともそうでないのか…
かなりドキドキでした。

行ってみた感想は…
人の身体ってすごく美しいものだな~って思いました。特に血管を見たときにそう思いました。
人の体は、何一つとして要らない部分って無いんですよね。
一つ一つがとても精巧で神秘的で、すべての臓器がそれぞれの役目を果たしつつ他とも連動していて…。
見れば見るほど「人間の身体ってすごい~!!」と感激してしまいました。

今回はダンナさんと行きましたが、ダンナさんはこの最新の標本技術「プラストミック」に感心したようでした。
ダンナさんが医学生の頃は、半年もの間、毎日毎日解剖学の授業があったそうで、それはそれは気の遠くなるような作業で、このような大規模な標本を作り上げている事自体に感心したようでした。

私はといえば…。なんとなーく、自分の胃がどこにあるのか、肝臓はどんな形をしているのか…など解っていると思っていたのですが、実際見てみたら、ごちゃごちゃしていて解らない臓器だらけでした。
とにかく、日常では絶対に出来ない体験ができます。
脳みそを持ったり、さわれる標本もあったりします。

驚いたのは結構子供さんも見に行っていたという事です。
小学生くらいの子もたくさん…怖くなかったのかな…

ちなみに…
脳みそを持ちました。私は結構「重い」と感じました~。
私の脳みそもぴっちり詰まっているといいけど…(^_^;)


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    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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