マロンちゃんのその後

マロンちゃんの事で、皆さんにご心配をおかけしてごめんなさい。
マロンちゃんの為に、メールやコメントなど、本当に温かいメッセージをくださって ありがとうございました。
私の体調の事もお気遣い頂きまして、本当に本当にありがとうございます。


このところのマロンは、だいぶ落ち着いて過ごしております。

いつもは、リンパ腫の子はだいたい火曜日に見ていただく事になっているのですが、
先週と先々週は、体調が不安定で、朝一番で主治医の先生にお電話しては、その日のうちに病院へ行って対処。
という事が何回も続きました。

それでも、今は雪がほとんど無くなったので車の運転もなんてことありません。

1月.2月は、まさに地獄の地吹雪を毎回決死の覚悟で運転していましたよ~(苦笑)
自分のためにはここまでやらないかも(笑)
マロンちゃんの為だから出来た事です~。。


それにしても「北里大学獣医学部付属病院」というのはすごいところです。

まず一番ビックリしたのが、内科や外科、整形外科、眼科などそれぞれの科に分かれているだけでなく、
内科でも腫瘍内科や循環器内科など、細かく分かれていて、とても素晴らしい先生達が揃っていらっしゃるという事です。

診察室も何個もあるのですが、先生の他に研修医や学生さんがずらーっと並んでいて、その辺はやはり大学病院という教育施設ですね。人間の大学病院と一緒です。

そして、この病院にはなんとあの「PET CT」というすごい機械があるのです。

「PET CT」の「PET」とは、私達が愛してやまないペット・愛玩動物という意味ではなく、
「陽電子放射断層撮影」という意味だそうで、人間のガンを見つけるために使う機械の事なのです。

それを動物にも導入しているというのが本当にすごい事みたいです。

最初の検査の後、「PETCT検査をしてリンパ腫であることがわかった。」とダンナさんに病院から報告したら、すごくビックリしていました。

というのも、ダンナさんの話では、青森県内でも「PET CT」がある病院(←人間の病院)は2箇所あるかどうか…だそうですよ~。

人間でも1回10万前後する検査のようですね。
マロンの最初の検査でも、「PET CT」で診断したので、とても高額でした。

でも、お陰で、何ヶ月も地元の病院では原因不明だった病気がその日のうちにわかったのです。

このような高度医療を受けられる動物病院はそうそう無いと思うので、病院は青森県十和田市という所にあるのですが、なんとなんと、遠くは仙台からも通っていらっしゃる方もいるそうですよ。

だいたいリンパ腫の子達は、スケジュールが一緒なので、病院でもいろんなお友達が出来ました。
みんなみんな、元気になって長生きして欲しいです。。。

来週もマロンちゃん共々、頑張って来ますね~!!

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ともこ

  • Author:ともこ
  • tmkニットルームへようこそ
    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
最近の記事
最近のコメント
カウンター
現在の閲覧者数:
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード