一週間たちました。

マロンが旅立ってから一週間が経ちました。

今日は大学病院の腫瘍科の先生の外来の日でしたので、午後、お世話になった先生の所へご挨拶に行ってきました。

午前中に行けば、一緒に病気と闘っているお友達のわんちゃんやご家族の皆様にもお会い出来たのですが、
どうしてもどうしても、会うことが出来ませんでした。

どうやってマロンの事を伝えたら良いのか…。
同じ病気と闘っているので、本当にどうやって話したら良いのか…
たぶん、皆さんのお顔を見ただけで、待合室で号泣するに違いなくて…

色々と考えてしまい、今日はお会い出来ませんでした。

それでも、先生には泣かずにきちんとお礼が出来ました。



マロンは虹の橋でどうしているか、毎日毎日考えて、とてもとても寂しいです。

でも、この一週間で、虹の橋の入り口に「雨降り地区」という場所があることを知りました。

その場所は、シトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれているのだそうです。
その雨こそが、私達飼い主の涙なのだそうです。

だから、泣いてばかりいられないと思っています。



私達は積極的に治療を進めて本当によかったと思っています。
闘病生活を送った7ヶ月は、今まで過ごしてきた時間以上に
マロンと家族とのより深い絆を感じる事ができました。


その絆が今後私達が生きていく力になると信じています。

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>sさんへ

sさん、お優しいメッセージ、本当にありがとうございました。

マロンの小さな骨壺を抱きしめては泣き暮らす毎日です。
そうですね、今は無理に回復しようと思わないで、悲しい時は思いっきり泣いて偲ぶことが供養になりますね。

本当に、今は「マロンが楽になった」と思う事だけが私の事を支えています。

先にいった、sさんの愛犬ちゃんも天国でマロンと仲良くしていただけたらとっても嬉しいです。

そして、私もsさんとお会い出来たら嬉しいです。ありがとうございます。
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ともこ

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    青森市に住むニットクリエーターのともこです。
    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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