ねぶた祭り2016★

皆様こんばんは〜☆
本日もご訪問ありがとうございます!

夏の夜空をこがす「青森ねぶた祭り」も、昨日の海上運行をもちまして終了いたしました。

今年は、お天気に恵まれ来場者数も相当だったんじゃないでしょうか?
少なくとも、我が家に関しては、この家に引っ越して来てから一番の来客数でした。


私も跳人(ハネト)として参加したり、桟敷席で観覧したり、色々でしたが、8/5以外はすべて会場に行ってました(^^;)
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ハネト衣装はかなり多めに所有しているので、前日までの来客用も含め、
すべて終わったらまとめてアイロン掛けよう!と思ってしわしわのまま放置しておりましたが、
夜間運行最終日(8/6)には、私が着用する分が無い事に気づき()、
急遽着替え10分前に急いでアイロンを掛けて着用しました(^^;)

秘技「アイロン二刀流」
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もうこの時点で汗だくなんですけど…(^^;)



し・かし、謎なのは、持っている衣装の中に、ナゼか企業のねぶた衣装が何着かあることです。

例えば「N●T」の社マークが入ったものだとか、「HITACH●」のものだとか…(^^;)
我が家には全く関係無いから謎過ぎる…。

(出川哲朗ばりに 「ほわぃ〜??」)
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企業のマークが入っていると、他の団体では跳ねられなくなるので不便です。

例えば、「HITACH●」のねぶた衣装でパナソニッ●の団体に入ったりしたら、何気に踏みつけられちゃうかもね?(笑)


在庫がたっぷりあると思っていた浴衣は開いてみたらすべて企業系のものでビックリ!
慌てて「標準浴衣」にアイロンを掛けるハメになったのです。




さてさて、今年のねぶた大賞は 
JRねぶたプロジェクト(竹浪比呂央 氏 製作)
『蝦夷ヶ島 と九郎義経』
でした。
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毎年、ねぶた期間中の一日は、親友♥とジックリねぶたを鑑賞し、
今年はどの団体が大賞を取るのか、予想しあうのが恒例なんです♥

私は時々予想を外しますが、親友はもう5年連続当てていてすごいんですよ♪


今年は、二人とも意見が一致し「JRねぶたプロジェクトが取るかもね♥」という事になり、見事当たりました


ねぶた大賞は、ねぶた本体・ハネト・囃子の総合評価で最も優れていた運営団体に贈られる名誉ある賞です。

同級生のお友達も囃子方で参加していて、応援していたので、大賞を取って私達も嬉しかったです♥
(おめでとう&お疲れ様でした〜!!)

今年、とりわけJRの「ねぶた本体」が素晴らしかったと思います
テーマがドンピシャでした。
『蝦夷ヶ島 と九郎義経』と、タイトルだけ聞くと「なんのこっちゃ?」と言う感じかもしれませんが、
ザックリ説明しますと…

「源九郎義経は津軽海峡を渡り、北海道(蝦夷地)へたどり着いた際、キビシイ自然の中で、素手で鹿を仕留めるアイヌの力強い姿を目の当たりにし、感動し、自分も天命を全うしよう!と決意する」
こんな感じですかね?


ちなみに、向かって左側の鹿を仕留めているのがアイヌの人で、右側が源九郎義経です。


今年、津軽海峡を渡ったものと言えば「北海道新幹線」!
北海道新幹線の開通を祝しこのねぶたに「さらなる繁栄発展そして安全祈願」を込めた内容であろう…というのが、伝わってきました


素手で鹿の足つかんでる!!
この日は桟敷の一番前で観覧できたので、すごく近いところで撮影できました〜♪
怖い位の迫力でした。
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その他、竹浪比呂央さんは、別のねぶたも製作していてそちらも市長賞を取られていました。

私も連日のハネト参加で、足が「生まれたてエゾジカ」並にプルプルで、
アイヌの人に一発で仕留められそうですが、本当に楽しく参加できて良かったです。



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途中、友達見つけて パチリ★
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今年私はあるすごいワザを身につけてしまいました。

同じ衣装を着た人混みの中から 一発で仲間を見つけ出す方法です!!

途中トイレ休憩の為にチームから抜けて、一人はぐれてウロウロしてしまったのですが、
ただ闇雲に探してもダメで、「草むらから 四つ葉のクローバーを探す感じで見つける」という方法です♪

わかりますかね?この感覚(笑)

視力で探すんじゃなくて、心の目で見つけるというか、波動で見つけるというか、オーラを探すというか…(笑)


例年までは1度はぐれると携帯も聞こえないし、もう見つける気力さえなくなるほど合流するのは難しいので、
私はお世話になっているバーで、ビールを飲みながら、2階の窓から優雅にねぶたを鑑賞するという事にしているのですが(なんなら敢えてはぐれていたし…笑)、今年は青森初めての方もいらしたので、そんな訳にもいかなかったのです。

この「四つ葉のクローバー大作戦」で、1度はぐれても、15分くらいですぐに合流できたのはすごい!と思いました。



力が出そうな ハネトちから水
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前回ご紹介したSOUSOUの地下足袋シューズ。
ねぶたにも履きました。衣装に一番しっくり来てました★
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今年は「花笠」の変わりに、ミニ花笠が付いたカチューシャを付けました♪
小さくてもものすごいクォリティー高い!!しかも 可愛すぎ〜っ★
これをデザインした方 「Good Job!!」
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お客さん達は本当にねぶたに感動し、喜んで下さいました。

ねぶたが終わっても「まだまだ帰りたく無い〜っ」とダダこねるので(汗)、最終的に「ねぶた小屋」から
岸壁の方へ移動し、ちょうど客船の「ぱしふぃっくびいなす」か何かが入港していたので、そこでしばらく遊んでました(^^;)
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楽しそうで何よりです(笑)
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昨日の最終日は各賞を受賞したねぶたが「海上運行」しました。
青森湾と夜空を彩る 海上運行 はとても綺麗で幻想的ですが、本当に寂しい瞬間でもあります。
あ〜終わっちゃった…という感じ。


最終日だけねぶたを観たダンナさんと、飲んで帰る途中プラプラ歩いてましたら、海から引き上げられたねぶたが、ねぶた小屋に収納される所に遭遇しました!

当然お囃子も無く、信号を守って道路を運ばれてくるねぶたは初めて見ました!

もう夜中近くだった様な気がします。夜遅くまでねぶた祭りを支えている人達を見て、
改めて楽しませていただいてありがとう★という気持ちになりました♪

海上運行終わって陸に上がったねぶた↓

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ねぶた期間中はダンナさんも忙しく、一番の人出が見込まれる6日の日は当直でした(^^;)
やはりここ数年は「熱中症」が深刻のようですが、怪我人とか食中毒とかの急患は少なかったようで
そちらの面からみても無事にお祭りが終わって良かったですね。

そんな訳で、一年で最も熱く燃え上がった青森ねぶた祭りは以上です〜☆



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ねぶた祭り

衣装がすてきですね!カチューシャは、激しく動いても下がってこないのでしょうか?
ねぶた祭り、歴史の勉強にもなるんですね。

編み図、さっそくポチポチしました!嬉しいです!!
子どもたちの夏休みが終わったら、自分へのごほうびに編みます。

>あかねさま

あかねさん、毎日暑いですね〜!!
ねぶた祭りは、この浴衣+本当は大きな花笠が正装なんですが、
花笠、暑くて暑くて、今年は断念しました〜。
カチューシャは思ったよりもしっかり固定されていましたよ(笑)

さて、編み図のショップの方ですが、いつもありがとうございます(^-^)
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ダウンロードできるのがご購入から「3日間」の期限がありますので、お忘れ無くよろしくお願いしますね−。
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    tmkニットルームの管理人です。

    NHK青森文化センターなどで編み物教室、イベント出展、
    編み物専門誌などで、作品のデザイン&製作などしております。
    著作本に『毛糸のティータイム』『しあわせのニットタイム』(ともに白夜書房)
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